AIエージェントが操作できるURL短縮ツール
cuttyをModel Context Protocolで接続し、短縮から国別ターゲティング、A/Bテストまで、アシスタントとのチャットからそのままリンクを管理できます。
cuttyは、AIアシスタントがあなたの代わりに操作できるリンク短縮ツールです。MCPで一度つなげば、あとはチャットで頼むだけ。「このリンクを短くして」「ドイツからの訪問者だけ別のページに送って」「トラフィックを2つのランディングページに均等に分けて」。エージェントが実行します — ダッシュボードは不要です。
MCPとは
Model Context Protocolは、AIアシスタント(Claude、Cursor、そして増え続けるツール群)が外部ツールとやり取りするためのオープン標準です。cuttyサーバーは、短縮ツールをモデルが会話の途中で呼び出せるツール群として公開します。コードを書く必要はありません — サーバーをつないで、やりたいことを普通の言葉で伝えるだけです。
10のツール
リンクの基本操作: create_link、list_links、get_link、update_link、delete_link — パスワード、有効期限、クリック上限、タグ、フォルダを含む完全な管理。
大量に扱うために: qr_link(任意のリンクのQRコード)、get_link_stats(クリック分析:デバイス、ブラウザ、時間帯)、bulk_create_links(1回の呼び出しで最大500リンク)。
他にはほとんどない機能:
set_link_targeting— 1つのリンクを訪問者の国やデバイスごとに異なる遷移先へ振り分け(例:US → 米国ストア、iPhone → App Store)。set_link_ab_test— 重み付きのA/Bテスト:各クリックが、設定した重みの比率に応じて複数のバリアントのいずれかにランダムに振り分けられます。
1分で使い始める
1. APIキーを作成。 無料アカウントを作成し、ダッシュボード → APIキー → キーを作成を開きます。完全なキー(ck_で始まります)が表示されるのは一度きりなので、すぐに保存してください。
2. サーバーを接続。 エンドポイントはhttps://mcp.cutty.dev/mcp(Streamable HTTPトランスポート)で、認証にはAPIと同じキーを使います。
Claude Codeならコマンド1つです:
claude mcp add --transport http cutty https://mcp.cutty.dev/mcp \
--header "Authorization: Bearer ck_twoj_klucz"
Claude Desktop、Cursorなどのクライアントでは、MCP設定にエントリを追加します:
{
"mcpServers": {
"cutty": {
"url": "https://mcp.cutty.dev/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ck_twoj_klucz"
}
}
}
}
ターミナルからの簡単な動作確認 — ツール一覧が表示されるはずです:
curl -s https://mcp.cutty.dev/mcp \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Accept: application/json, text/event-stream" \
-H "Authorization: Bearer ck_twoj_klucz" \
-d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/list"}'
プライバシーは標準装備
サーバーはステートレスです — キーを保存することはなく、リクエストごとにAPIへ転送するだけです。欧州連合内でホスティングされ、トラッキングピクセルもリターゲティングもありません。1つのキーでAPIとMCPの両方をカバーするので、余分な認証情報を管理する必要はありません。
素のRESTがお好みですか?
これらの操作はすべて通常のAPIにも用意されています — 詳細とcurlの例はAPIドキュメントにあります。うまくいかないことがあれば、[email protected] までメールをください。当日中に返信します。